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ワールドグランプリ その7

今日は、久しぶりに"スペイン人"の方から声をかけられました—。


英語ではあったけど、なんとか無難に道もお店も教えてあげることができました・・・。


よかった。。。英語おぼえてて!


さ、そんな話はさておき。。。


昨日のPoland戦—。


今まで日本のサーブレシーブ(Aパス)がポイントだって言われてましたが、


それをオレはここで、ずっと「う〜ん・・・」って感じで言ってきました。


その理由がPoland戦で出たんじゃないかって思います。


サーブレシーブを完璧を目指して返すっていう目標を掲げるのは当然だと思います。

でも。。。


相手だってそうされないように練習だってしてきます!


むしろサーブに関しては、ヨーロッパはすごい練習時間を費やしています!

だから、昨日みたいに崩されるのは、今後だって大いに考えられます。

そのたびに、「サーブレシーブ(Aパス)が返らなかったから・・・」っていうのも、どうかなぁと思いますね・・・。

オレがい〜っつもここで書いてるとおり、


"アタッカー陣の今以上の攻撃力とパワー!"


Aパスが崩れても、とにかくアタッカーへ繋げて、アタッカーがブロックを弾き飛ばせるようなパワーが必要になってくるでしょうね・・・。

"Aパスがすべて"・・・これは非常にリスクがあります。


むしろ、Aパスの返球率を上げながら、崩れたときにもそれなりにポイントが取れなければ、昨日のような試合では常に劣勢にまわってしまいます・・・。

どんな場合の、どんなトスに対しても思い切ってパワーを乗せて打てるアタッカーを育てることも必要ですね!


それが迫田選手であり、あらゆる面で中心になっている木村選手でもあると思ってます。


今の日本では、困ったときには必ずといっていいほど木村選手にボールが集まります・・・相手は完全に読んでいる状態でも、です。


そういう場合に、もう1人、大砲のようなアタッカーがいてくれれば、チームとして戦術は増えてくると思います!


日本の掲げる"4つの目標"と同時に、


崩れたボールへの攻撃とそのためのアタッカー陣のパワーアップを期待したいと思います!