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ワールドグランプリ その6

Brasil戦に続き、今日はChina戦—。

結果はご存知のとおり、1-3の敗戦・・・。

この試合、昨日大活躍だった江畑選手と、オレの期待してる迫田選手をとっかえひっかえ・・・。

この2選手・・・試合を見ている限り、何か持ってるような気がしてなりません。。。

と、ここでお馴染み、オレの勝手な考えを・・・。


思い切って2人揃ってコートに入れることって不可能なのかなぁ〜?


木村選手をセッター対角においたり、もしくは迫田選手をセッター対角に入れたり・・・、江畑選手はサイドでしょうね。

江畑選手は何しろ今一番勢いがあります!

迫田選手のバックアタックは絶対武器になります!

木村選手はチームの攻撃の柱。

この選手たちに加えて、山口選手は途中から入っても問題なくプレーできる器用な選手だと思います。

ただ、この場合はセッターのトスの組み立てがすごく重要になってくると思います。


たとえば今日の試合の中でもありましたが、


Bクイックに入ってる選手の隣でのレフト攻撃・・・。これは意味がありません。

なぜなら、Bクイックからレフトって非常に近い場所だから。

相手ブロッカーが一歩で移動できちゃう!

どうせなら、AクイックかCワイドのときに絡めてレフトに上げれば、ブロッカーは1枚になる確率も高いと思います。

相手のミドル(センター)の選手のブロック移動は高い確率で遅れるはずです。

トスが読まれなければ・・・。

とにかく、まずはセンター攻撃(ミドルの選手の攻撃)を相手に意識させることですね。


バックアタックに関しても、前衛陣の攻撃があってのバックアタックですから、単発な攻撃としては効果はほとんどないと思います。

しかも、ミドルの選手がライト側にブロードしたところを、センターからのパイプ攻撃(バックアタック)っていうのも効き目はあると思います。

ま、いろいろとありますが、

とにかく今のチームで最高の結果を出せるように、最後まで精一杯戦ってほしいですね!