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ワールドグランプリ その4

予選ラウンド最終戦—。

Netherland戦・・・2-3の惜敗。

セッターとしての立場からの勝手な意見です。

相手ブロッカーがまったく動いていないんですね・・・バックアタックに3枚寄ってきてましたからね。。。


センター攻撃を絡めて、サイドにはレフト攻撃がいるにも関わらず、なぜバックアタックに3枚寄ってこられてしまうのか・・・。


少なくても、センター攻撃を意識させておけば・・・要は使っておけば、相手のブロッカーは意識するはずです!

つまり・・・、


セッターのトスワークでしょうね。。。

サーブレシーブのAキャッチであれば、確実にライトへのブロード・・・これはかなり高い確率で仕掛けています。

でも

Bキャッチでもクイックは使っていかないと・・・。

立体的に、速い攻撃を仕掛けるのであれば、絶対にBキャッチはセンター中心にしなければ、絶対に苦しくなってきます・・・。


崩れたらここ!っていう苦しい展開・・・。

バックアタックがコンビではなく、単発な攻撃になってしまったことが原因だったとオレは分析しています。

その中で、若い江畑選手はかなり高い確率で決めていましたね!

木村選手がサーブで狙われて、どうしても苦しくなる展開だっただけに・・・。


ま、木村選手に頼り切ってしまうような状態もどうかと思いますけどね・・・。。。