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グラチャン閉幕・・・。

全日本男子、銅メダル獲得おめでとう!


結果として世界3位になれたことは男子バレー界にとって大きな誇りです!


昨日のCUBA戦、今日のBrasil戦と悔しい場面もあったかもしれないけど、それは次の大会への課題として・・・今は銅メダルをぜひ喜んでほしいと思います。


第三者から観て・・・、


福澤選手はコートにいてほしかったですね~、最後の場面。
ここまで彼は本当に素晴らしいパフォーマンスをしてくれたし、チームの中心的存在でもありました。清水選手とともに新時代を築き上げてくれる逸材だというのは誰の目から見ても明らかでした。だからこそ・・・あの場面には彼はコートにいてほしかったと自分は思うんです・・・。

個人賞も清水選手がベストスコアラー賞(最多得点)、福澤選手がベストスパイカー賞(最高決定率)を受賞しました!
おめでとうございます!


試合後のコメントがTVで少しだけ放送されていましたが、
自分の率直な感想は、


"銅メダルを獲得したことをもっと素直に喜べばいいのに・・・"


ふてくされているわけではないんだろうけど、悔しさが表に出すぎてて、コメントは聞いててあまり良い気はしない部分がありました。
海外の選手は、その試合はその試合で終わり。
また次のスタートで気持ちを入れ替える・・・そんな感じでONとOFFをはっきりさせています。
日本の選手は、今回に限らず、試合後に思いっきり悔やんでる姿をよく目にします。
気持ちの切り替えが他国に比べて遅いように思えてなりません。
試合で負けちゃったら切り替えるしかないと思うんです・・・べつに結果がひっくり返るわけでもないんだし。


ちょっと気になったので・・・書いてみました。
あくまでも自分個人が感じたことですけどね!(笑)

でも銅メダルはホントによかったです!

そこで・・・・・・たしかに日本バレー界にとっては歴史に残る快挙ではあるんですけど、

32年ぶりっていうけど、そもそもグラチャンって32年前からあったっけ???

4大大会って、"オリンピック"、"世界選手権"、"ワールドリーグ(グランプリ)"、"ワールドカップ"じゃなかったっけ?

何だか呼び方が変わってきてるから、どれがどれだか・・・ぶっちゃけわかんなくなってます(苦笑)

今日でグラチャンは閉幕・・・。

日本では12月からVリーグが始まります。
全日本の選手たちが舞台を変えて、自分の所属するチームで来年4月まで戦い続けます。
皆さんのお近くの地域で試合がある際は、ぜひ生のバレーボールを観戦してほしいと思います。

今後の男子バレーのさらなる発展を心から願いたいと思います。
その可能性が大きくなった今大会だったと思うから・・・。

それではまた・・・次回はバレーネタかどうかはわかりませんが(笑)

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