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グラチャン女子、閉幕。

女子の最終順位は4位とメダルを狙えた状況で惜しくも逃してしまいました・・・。

まず優勝したItaliaは圧倒的な強さでしたね。
非常に"考えたプレー"を随所に見せてくれたと思います。
迫力はもちろんですが、それ以上に巧さも兼ね揃えている選手が多かったように感じました。今までのItaliaとは違いましたね。


Brasilは、2枚替えや高速トスは健在でした。何より控えセッターが出てもあまり変わらないチームで戦えたのは強さの1つですね。
ただ調整がいまいちだったように自分には思えました。なんかいつものBrasilバレーではなかったような・・・。


大躍進はDominicaですね。
USAやCubaを大陸予選で倒してきた実力をそのまま発揮してくれたと思いますし、それがこの3位という結果に繋がったんだと思います。やはり欧米のチームは勢いに乗ったら超怖いですね・・・潜在能力はとんでもないですからね!


そして日本チーム・・・。

今日の最終戦に出場していた石田選手や山口選手など新たに若い選手が活躍してくれたのは大きな収穫だと思います。彼女たちの今後はかなりの期待ができるんじゃないでしょうか?
ただ相手もデータはしっかりと収集しているだろうし、次の大会でどう活躍できるかが重要でしょうね。初対決ってデータがないから有利ですからね。


そして4位の日本からセッター賞が・・・。

やっぱり開催国だから?竹下選手だから?ちょっと疑問ではありますけど・・・。


自分が考える理由には、強豪国ではレギュラーセッターも控えのセッターも力は互角です。だからシステムとして"2枚替え"が主流になっています。
大会を通して、で続けるセッターは日本では竹下選手しかいなかったですからね・・・

個人的には2枚替えでも何でもいいから若い冨永選手を器用してほしかったんですけどね。坂下選手だっているわけだし、相手のリズムを崩す意味でも効果はあったんじゃないかと思います!
育てるっていう意味合いで全日本チームに入ってるわけでもないだろうし・・・そんな余裕なんてあるわけないし!
竹下選手はコーチ兼任なんだから、コート外からまず見てみることも絶対に必要です。
キャプテンの荒木選手がコートはまとめる役目なんだろうし、それがキャプテンの役割なわけだし・・・。


何よりこの大会直前に主力の狩野選手のケガによる戦線離脱、大会途中で絶対的エースの栗原選手のケガ・・・日本チームにとっては最悪な状況での大会になってしまいました。

でも、これを理由にしちゃいけないですからね・・・日本代表なわけだし。

それでも遜色ないチームを作り上げる必要がありますよね。世界のトップに肩を並べるとしたら、スタミナやシステムを考慮しながら"層の厚み"も考えていかなければ・・・スタメンだけでは無理ですからね、今のバレーは。


女子は若手の台頭が何よりの収穫でしたね!
どの大会でも女子では"ヒロイン"、男子では"ヒーロー"が誕生しますが、今回の女子では間違いなく17番の山口選手でしょうね!
「何で今さら初器用?」って思うほどの活躍でしたからね・・・。


水曜日からは男子が開幕です!

個人的には今回の男子には非常に期待しています。
また男子の大会でも、試合を元にできるだけ多くの考えを述べていきます!

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