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たまには・・・。

今日(もう昨日・・・か)の埼玉県の天気はメチャクチャでした—。
しかも最近の自分は、ちょっと"夏カゼ"気味です・・・。


晴れかと思えば曇って、突然雨が降り出して、しかも徐々に豪雨になって・・・そしてカラッと晴れて曇って、また雨・・・みたいな。
こんな感じで、いったい今日の天気はどう表現したらいいのか、まったくわからないほどでした。
地方によっては、とんでもないことになっているようですが、無事に豪雨が去ってくれることを願ってます。

バレーの話にしてみましょう・・・たまにはね(笑)


今月末から、ワールドグランプリ(WG)が開幕します。女子の大会ですが・・・。

オリンピック終了後、監督も柳本さんから真鍋さんへ、そしてチームの核でもあった高橋選手が引退したことで、新たな選手が登場してきています。実際、知らない選手も多くいます。
チーム的には楽しみなんですが、どうしても自分はセッターに目がいってしまいます。

結果に拘ってほしいっていうのは男子同様・・・でも、その中で新しいセッター(できれば大型選手)を育成してほしいという考えもあります。
世界と戦う上で、どうしても"ウィークポイント"になってしまうからです。これは今までも述べてきていますが・・・。

世界では、今まで以上に大型化してきているし、日本もメダルを狙うためには、速さだけを追求するだけでは限界があると思います。

パワーヒッターも必要だろうし、強打や軟打の使いわけができる器用な(ユニバーサル)選手が育ってくれると、世界とも面白い戦いができるんじゃないかって思います。


あとは、『セッターが全てトスを1mぐらいネットから離す』・・・これは、アタッカーの打ち分ける角度と、相手ブロックの前へ出てくることを考えて・・・のことです。


そして、これは自分だけが思ってることかもしれないけど・・・『大型のリベロを起用』。

べつに190cmとかは必要ないとは思いますが、170〜175cmぐらいの選手がいいかなぁって思います。これは、単純に"守備範囲"による考えです。

たとえば170cmの選手と160cmの選手だったら、同時に手足の長さは差があります。当然、170cmの選手の方が長いですよね。
世界のアタッカーが打ってくるサーブやアタックは、女子とはいえホントにスピードがあります。
そのボールの速さに対応するのに、小さな選手がボールの正面に入るまでの時間は、"読み"は例外として、限度があると思います。
動かなくてもボールに届くような大型選手であれば、動き回る選手に比べて疲れないし、ミスも少なくなると思うんです・・・。

たしかに小さな選手が一生懸命動き回ってボールに食らいつくっていうプレーには、感動させられますが、相手に勝つということを考えると、やっぱりスタミナやコートを狭くみせる心理的な部分も必要なんじゃないかって思うんです。

ネット上の細かいプレーは日本は器用だし巧いと思います。
だからサーブレシーブが多少崩れても、ブロックアウトを狙う技術はあると思います。または、ブロックを利用してリバウンドをもらうことだってできると思います(もちろん完璧に返せれば文句ないんですけど・・・)。
そのリバウンド・ボールを丁寧にセッターへ返して、そこからバックアタックを絡めた速い攻撃で仕掛けていったら、攻撃的にも面白い展開になるとは思うんですけどね・・・。


ま、これらはあくまでも自分の個人的な考えではありますけど・・・。


とにかく自分の考えでは、"セッターとリベロの大型化"が、今後世界と戦う上では必要なんじゃないかって思います。
そして"パワーアタッカー"ってことですね。

べつにセンターがライトへ流れるブロード攻撃は、そこまで多くなくていいと思います。むしろ、クイック攻撃を多く使っていくことも必要だと思います。
また、『ブロックの徹底』を図ったほうがいいと思います。そうすれば"ディフェンスとの関係"もよくなると思います。


以上、現在自分の考えているバレー論でした(笑)


皆さんがどう思われるかはわかりませんが、こういうふうに考えながらバレーを観戦していくと、また違った見方ができると思います。
ただそれだけです・・・(苦笑)

ということで、今日はこのへんで。