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2009年06月 アーカイブ

2009年06月14日

Question 9 ~アスポタ~

約1か月・・・期間が空いちゃいました、すいません!


この期間、じつにいろ~んなことがあって・・・なかなか書こうという気になれなかったものでこんなに期間が空いちゃいました。でも、もう大丈夫です。何とか復活したんで、これからは頻繁に更新できると思います・・・たぶん(笑)


さて、今回のクエスチョンに対してのアンサーです!

"好きな言葉、座右の銘"に関しては、常に書いているのでわかってくれているとは思います。

ちなみに・・・『1%の可能性を100%信じる』

この言葉と出会ったのは、2001年でした。
それまで教員として勤務していましたが、選手として活動していきたいと思ったときに、

「ちょっとでも可能性があるんだったら、やってみなきゃ、いずれ後悔する・・・それだったら今のうちに重い切ってやっちゃえ!」

って感じです。
周りからは、はっきりいって"無謀"的なことを言われましたが、べつに自分がやりたいんだからいいじゃん!って割り切って踏み出したことを覚えています。そこだけは自己中を貫きました(笑)


自分が「ダメだ・・・!」と思った時点で終わってしまうし、逆にちょっとでも「やりたい!」って思えば、それは可能性はゼロではない・・・それに向かって邁進できる環境は自分次第でいくらでも作れるっていうことにもなりますからね。
要は、それに向かって動くかどうかってことです。

やらないで後悔するぐらいなら、絶対に動いてみるべきです!


今回は、いつもよりはちょっと短いですけど・・・このへんで。


2009年06月20日

選手とファンの関係・・・。

先日、知り合いから1つ質問がありました。


『選手とファンの関係』・・・。


これについては、以前にも書いたことがあったけど、基本的に自分が思うには"ファンあっての選手"ってことです。

プロとして活動している選手にとって、ファンの存在っていうのはかなり大きく、強いものです。
「そんなのって、人それぞれなんじゃないの?」って思う人もいるかとは思いますが、ここでは完全な個人的観点で書いていきます。


"スポーツ"という芸術を、応援してくれる人たちに披露する、また夢と希望を与えるのが、いわゆる"プロフェッショナル"だと思っています。


Franceを例にとると、ファンとの距離は日本に比べて確実に近い・・・。
プレーの良し悪しっていうのを、ファンが判断してくれるし、失敗した場合でも、日本のように「ドンマイ」とか「失敗したけど良いプレーだった」などというフォロー系のコメントは一切ありません。確実に超ブーイングです!
ただし、良いプレーがあった場合は、敵だろうが味方だろうが惜しみない拍手・・・。
イージーなミスに関しては、味方であってもブーイング・・・それが基本です。

たしかに学生時代は、自分のために必死でした。朝から晩まで、ろくにメシも食わずに、ひたすらボールを追ってた記憶があります。


でもそれって、あくまで学生時代までですよね。


自分の人生を賭けてプレーするプロ選手と、楽しむことを中心に活動している人とでは、やってることは同じでも、心の中は180度違います。
それを同じにしようと考えたって、絶対に接点はない・・・と思うんです。

プロ選手に限っては、少なからず応援してくれている人に披露する"義務"があると思うんです。
たとえ、それがどういう結果であっても・・・です。


サッカーの日本代表は、見事にワールドカップ出場が決定しましたね。おめでとうございます!
男子バレーも、ワールドリーグという世界3大大会が始まりました。母国のために、各国必死にプレーしていると思います。決して"自分のため"だけになっていないことを祈りたいと思います。

サッカーに関しては、野球同様に完全なる"プロフェッショナル"です。
知り合いの元Jリーガーが以前、こういうことを言っていました。


『毎年毎年、将来性のある、優れた若い選手が入団してきます。これはメディアでも取り上げられているけど、それと同時に、入ってくるのと同じ人数が解雇されているんです・・・。』


それだけ選手たちは、毎日が勝負・・・かなりのリスクを背負って過ごしているんですよね。

華やかに見えるプロスポーツの舞台でも、内情はかなりシビアです。

でも、それが"真のプロフェッショナル"なんですよね。それだけの気持ちがあるから、あそこまでファンも必死になれるし、選手も必死なんですね・・・。


友人からもらった一言・・・『ファンとの在り方って・・・』
全部が全部、要求に応えることはできないかもしれないけど、非常に難しいことかもしれないけど、最低限の気配りとファンへの感謝っていう気持ちは大事にしないといけないし、それこそファンへの恩返しだと思います。

・・・・・・というのが個人的観点から言える自分なりの意見です。

プロ選手でも天狗になった時点で、その選手は終わり・・・だと思います。いつまでも謙虚に、精一杯プレーして、ファンの皆さんを喜ばせてくれる、そういう選手が多くなってくれることを期待します!

ということで、今日はこのへんで。

2009年06月30日

Question 10 ~アスポタ~

もう6月も終わって、そろそろ夏本番(?)ですね・・・。皆さん、"暑さ対策"してますか?


先日、地域のクラブの試合に出させてもらいました―。

さいたま市内のクラブチームの大会だったんだけど、久しぶりに"試合"っていうものを経験しました。
レベルがどうこうっていう話以前に、同期の多いこのチーム(34~35歳がほとんど)で、一緒にプレーできる嬉しさ・・・今回は特に勝つ意識を強く持って戦ってくれる姿勢にただただ頭が下がるばかりでした。

社会人になり、もう学生時代のようなプレーはできないかもしれないけど、今回の試合では、「バレーの試合だけは、どんな相手でも絶対に負けたくない!」という自分の一方的な考えを、みんなが理解してくれたことに、ホント感謝感謝です・・・結果としても"3戦全勝"できたしね!


バレーを経験している社会人のみんなの中には、"まず仕事が第一で、バレーは日頃の運動不足を解消する・・・"っていう考えの人もいるかもしれません。

でも自分の考えとしては・・・、

"(そういう考えもわかるけど)わざわざ休みの日に、普通なら部屋で涼んでていいこんな日に、あえて試合に参加するんだから、どうせなら勝って、気持ち良く1日を終えたい・・・"

と思うんです。

"勝ちへの欲"がなければ、わざわざ試合に参加する必要はないし、練習試合で十分・・・だと自分は思います。
だから今回の大会に限っては、みんな"心地良い疲れ"になったんじゃないかな・・・疲れよりも嬉しさの方が上回ったとも思うし。
また試合に呼んでもらえたら、みんなを下から押し上げられるような存在になっていきたいと思います。


さて今回のテーマ、クエスチョンに答えたいと思います!

『夏に向け準備していること・・・』

ということですが、

男ながら、夏っていうか将来を見据えて、今から"肌のケア"にちょっと真剣に考え、取り組み始めました。
せっかく身体がほぼできてきたのに、肌がボロボロになってしまったら元も子もないですしね・・・今からケアしておくことが絶対に大事ですよね。
年齢的にも、今のうちやっておかないと! "時既に遅し"なんてことになりたくないし・・・。

そんな自分が最近購入した商品がこちら・・・。

ブランド: GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)より

商品名: SKIN MINERALS for MEN ~男性用です~

特 徴 : 保湿ミネラル成分を配合し、肌に潤いを与えつつ、紫外線を浴びずに自然な日焼け肌を作れるセルフタンニング美容液・・・です。

皆さんもよかったら購入して試してみてください! 結構いいですよ、マジで。


ではまた・・・。


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