aspotaトップ会員登録(無料)お気に入りアスリートに追加更新お知らせメールを受信サイトマップ

« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月 アーカイブ

2008年10月20日

友人の大切さ・・・。

携帯のカタログを眺めてるだけで何故か落ち着いちゃう今日この頃のYutaです!
帰国して、ついに携帯の機種交換も果たしました~!

帰国してから今まで(今も)、とにかくいろんな人といろんな話をさせてもらって、今後の自分を考えるきっかけを探しているところです。
こういう形でDenmarkを離れ、悔しい気持ちも少なからずありますが、それ以上に自分は精一杯やってきたっていう自負があります。期間は確かに短かったけど、今まで経験してきた海外の中では一番ギッシリ詰まってたような気がします。コーチングに関しても、英語で説明して理解させて・・・質問攻めや言い合いになることもありましたが、それに屈せず、コーチとして堂々としていられたような気がします。
後押ししてくれる選手も多く、困った時には何度となく相談できる仲間が多かったことにも救われました。
過去3年経験したFranceとはまた違った国、違った環境で経験できたことは、今後の自分にプラスになっていくと信じています!

ケガについても書こうとは思ってたんだけど、あえて書くのは止めました・・・。
ただ、100%の状態でプレーできないのにチームに残っていてもチーム内に影響が出るだろうし、何よりそういう契約だったので・・・ただ単にバレーをしに行ったわけでもないし。
チームにはたしかに迷惑をかけましたが、チーム関係者との話し合いで了承してもらって出した決断なので・・・。残ることを勧めてくれた選手や関係者も多く、そういった面でも非常に辛く、難しい決断でした。
今でも連絡はとってるし、これからだって続けていくつもりです。こういった友人はいつまでも友人でいたいですからね・・・。

選手の中には、「完治したらまたDenmarkでも他のヨーロッパの国でもプレーするべきだ!オレもいくつかチームにあたってやる・・・」なんて言ってくれるやつもいたりして、ちょっとその時ばかりは涙が出そうになりました。

まだ選手でやるか指導者へ変わるか・・・今まだ考え中です。
33歳って若いのかどうなのか・・・気持ちはあっても体力的には徐々に衰えてくる時期に入っていると思います。

自分の仲良しがこんな感じで言ってくれました・・・「諦めたらそれでおしまいだし、情熱がなくなったら終了・・・だから頑張れ!」 なかなかそういうことを言うタイプじゃなかっただけに、成長ぶり(?)を強く感じました。いつの間に・・・大人になったなぁ~(笑)

自分の中でバレーに対しての情熱は消えることはないし、諦めることもありません。ただし、選手としてボロボロになるまで続けるか、それとも少しでも余力を残して指導者へ変わるか・・・と考えた場合、自分は後者を選びます。選手としてだけで終わるんだったら前者でもいいんだろうけど、そうなるとFIVBの資格は何のために取ったのか・・・ってなっちゃうし、もし今コーチになったとしても、まだ動けるコーチでいられるはずだから。コーチとしても大きな経験をしていきたいって強く考えてるし・・・。


ガラっと話は変わって・・・、

朝長選手と連絡を取りました、久~し振りに・・・(これ読んでくれてんのかなぁ・笑)
北京五輪のこととか、いろんな話を聞けたし、自分のことも話せました。(実力は全然違うけど)同じ身長、同じポジションだから、わかりあえる部分も多く、また何かと話しやすい"バレー馬鹿兄弟"みたいなもんだし! それ以外にも共通点はあることが判明したしなぁ~。
彼にはこれからも日本を背負っていってくれると期待して(バレーの時だけはマジメにね・笑)、普段はお互いざっくばらんに話せる"バレー馬鹿兄弟"の関係でいたいと思います(彼はどう思ってるかわからないけど・笑)
それにしても・・・お互い携帯の機種交換をしてたとはね・・・いやはや(笑)

とにかく自分にはこういう楽しい友人が多くいてくれるってことを素直に嬉しく思います。やっぱり人間一人じゃないんですね! 友人の大切さを改めて感じます。

ということで、今後はもう少し早いペースで更新できますように・・・。

PS:そういえばもう10月中旬・・・もう1年が終わるんだぁ~早いね。34歳になっちゃうのか!?

2008年10月26日

指導者のありかた。

今日は埼玉県のある地域で行われた小学生のバレー大会へ行ってきました。
小学生バレーの大会って今まで行ったことがなくて、ちょっぴり楽しみにしてました。

予想以上に、会場ではユニホーム姿のかわいい小学生プレーヤーでいっぱいでした。その親御さんも多く、バレーボールもまだまだ人口は多いんだということを再確認しました。
試合でポイントを取った子の喜ぶ顔はいつ見てもいいものです。跳ね上がって喜ぶ姿なんかは、いつまでも失ってほしくないと思いました。

ですが!

そんな希望ある子供たちに対し、その指導者のレベルというか態度というか・・・唖然としてしまいました。
ここに書き出したらキリがないぐらい・・・。

はっきりいって、自分だって完璧な指導者ではないし、FIVBの資格を取っているとはいえ、まだまだ勉強中の身です。

それでも・・・そこで一生懸命になってやっている子供たちがホントにかわいそうでなりませんでした。

例えば・・・、
「とりあえずサーブは入れればいい」・・・そんな指示ってありますか?
「動け、足を動かせ!」、「声を出せ!」・・・これで通じますか?

これらのすべては、間違いなく普段の練習から来るものですけど、それを試合中になって言ったって、小学生がそんな簡単に対応できるものじゃないものばかりです。
普段から、あらゆる場面を想定して、工夫した指導が必要になってくるはずです。

指導者の思うようにならないからって、怒って厳しく指導する"やらせるバレー"から早く卒業してもらいたいものです。指導者が思うような展開なんてなるわけないんだから・・・どのレベル(子供~大人)でも。

PS:今日、以前勤務していた中学校の教え子のお母さんたち何人かに、会場で久~しぶりにお会いして、お話させてもらいました。そういうのも大会の楽しみの1つですね! またお願いしま~す!

Calendar

2009年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
http://www.gsa.or.jp/jp/index.shtml

http://acpro.jp/

http://bluetag.jp/contents/