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みんなで守る"みんなの命"。

自分が一人のバレー選手として、また人間としてこれまでやって来れていられるのも、そもそも健康な身体があるからです。
皆さんにとっても、第一に健康だからこそ、いろんなことを楽しみ、怒り、悲しみ、そして喜べるんだと思います。

今回、どうしてこういうテーマで書いたかというと・・・、

今、ひとりの少年が"拡張型心筋症"という先天性でも遺伝性でもなく、子供では30万人に1人か2人に発症するという原因不明の病気と闘っています。

その少年の名前は、"岩田天晴くん"(13歳 千葉県在住)—。

自分がいつもお世話になってる「㈱ライツ」の古西社長の息子さんと小学校の同級生なのだそうですが、今回、なぜこれを書かせてもらってるかというと、読んでくれている多くの皆さんからのご協力をいただきたいと思ったからです。

天晴くんの"拡張型心筋症"という病気は、心臓移植以外に助かる途がないという状況です。
ただ、心臓移植といってもドナーの心臓の大きさが天晴くんと同等のものではなくてはならず、ましてや、現在の日本では15歳未満の臓器提供が法的に禁止されているため、アメリカの病院に受け入れてもらった上で、現地のドナーを探すしか方法がないんです。

とは言ってもアメリカでの長期滞在が伴う心臓移植は"1億円"を超える費用が必要となります。
しかも、健康保険等の公的なサポートは一切ありません。・・・かと言って一家族でこの莫大な費用ををまかなうのは不可能です。

そしてご家族の知人が中心となり、"天晴くんを救う会"を結成し、今月初旬から募金活動を開始しています。

"アスポタ(ライツの運営するアスリートのサイト)"のメンバー全員が立ち上がり、このブログを読んでくれている多くの皆さんに、ご理解とご協力をいただきたいと心から思っています。

天晴くんの命を救うべく、"一人の命をみんなで救っていきたい"と考えています。
これを機に、改めて"みんなでみんなの命を守っていく"という意識を高く持っていきたいものです。

ぜひ、下記サイトよりご協力よろしくお願いします。
そして改めて、"みんなで守るみんなの命"として真剣に考えていきましょう!

天晴くんを救う会公式サイト