Superfly・・・
昨日、久~しぶりにCDを買っちゃいました―。
SuperflyのNewアルバム!
『Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3'』
その中でも・・・Disk.1の4曲目!
"Roll Over The Rainbow"は、特に気に入りました!
曲調がとにかくいいし、
他の3曲もいいんですよね~! 皆さんもぜひ!
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曲調がとにかくいいし、
他の3曲もいいんですよね~! 皆さんもぜひ!
さて、最終戦の対USA―。
この試合は、何よりも以前一緒に過ごしたことのある"ミスター・バレーボール"ことカーチ・キライ氏がコーチとしてベンチにいましたね―。
彼とは、2003年のお台場ビーチバレーで彼の通訳(兼付き人?)で親しくさせてもらいました。
オレが目指していた海外について、非常に真剣に聞いてくれて、応援してくれました!
そのときに彼からもらった言葉・・・
"Reach for the Stars, Yuta!"
死ぬまで忘れない言葉です・・・。
これは、Webサイトの"アスリートと英語 "という取材の中でも答えましたが、彼からの言葉だけに、非常に心に響きました―。
そんな彼がUSAの女子チームのコーチ・・・。
試合をTVで観ていましたが、まったく危なげない展開でしたね。。。
もちろん日本を応援してはいましたが、どうしてもUSAのバレーというものを興味深く観てしまいました。
USAは全勝優勝! まぁ実力どおり・・・といった感じですね。
これからまだまだUSA女子は強くなりそうな・・・そんな予感がします!
日本も、サーブレシーブの返球率を上げるだけではなくて、もっともっと攻撃力を上げてほしいですね!
今日は、久しぶりに"スペイン人"の方から声をかけられました―。
英語ではあったけど、なんとか無難に道もお店も教えてあげることができました・・・。
よかった。。。英語おぼえてて!
さ、そんな話はさておき。。。
昨日のPoland戦―。
今まで日本のサーブレシーブ(Aパス)がポイントだって言われてましたが、
それをオレはここで、ずっと「う~ん・・・」って感じで言ってきました。
その理由がPoland戦で出たんじゃないかって思います。
サーブレシーブを完璧を目指して返すっていう目標を掲げるのは当然だと思います。
でも。。。
相手だってそうされないように練習だってしてきます!
むしろサーブに関しては、ヨーロッパはすごい練習時間を費やしています!
だから、昨日みたいに崩されるのは、今後だって大いに考えられます。
そのたびに、「サーブレシーブ(Aパス)が返らなかったから・・・」っていうのも、どうかなぁと思いますね・・・。
オレがい~っつもここで書いてるとおり、
"アタッカー陣の今以上の攻撃力とパワー!"
Aパスが崩れても、とにかくアタッカーへ繋げて、アタッカーがブロックを弾き飛ばせるようなパワーが必要になってくるでしょうね・・・。
"Aパスがすべて"・・・これは非常にリスクがあります。
むしろ、Aパスの返球率を上げながら、崩れたときにもそれなりにポイントが取れなければ、昨日のような試合では常に劣勢にまわってしまいます・・・。
どんな場合の、どんなトスに対しても思い切ってパワーを乗せて打てるアタッカーを育てることも必要ですね!
それが迫田選手であり、あらゆる面で中心になっている木村選手でもあると思ってます。
今の日本では、困ったときには必ずといっていいほど木村選手にボールが集まります・・・相手は完全に読んでいる状態でも、です。
そういう場合に、もう1人、大砲のようなアタッカーがいてくれれば、チームとして戦術は増えてくると思います!
日本の掲げる"4つの目標"と同時に、
崩れたボールへの攻撃とそのためのアタッカー陣のパワーアップを期待したいと思います!
Brasil戦に続き、今日はChina戦―。
結果はご存知のとおり、1-3の敗戦・・・。
この試合、昨日大活躍だった江畑選手と、オレの期待してる迫田選手をとっかえひっかえ・・・。
この2選手・・・試合を見ている限り、何か持ってるような気がしてなりません。。。
と、ここでお馴染み、オレの勝手な考えを・・・。
思い切って2人揃ってコートに入れることって不可能なのかなぁ~?
木村選手をセッター対角においたり、もしくは迫田選手をセッター対角に入れたり・・・、江畑選手はサイドでしょうね。
江畑選手は何しろ今一番勢いがあります!
迫田選手のバックアタックは絶対武器になります!
木村選手はチームの攻撃の柱。
この選手たちに加えて、山口選手は途中から入っても問題なくプレーできる器用な選手だと思います。
ただ、この場合はセッターのトスの組み立てがすごく重要になってくると思います。
たとえば今日の試合の中でもありましたが、
Bクイックに入ってる選手の隣でのレフト攻撃・・・。これは意味がありません。
なぜなら、Bクイックからレフトって非常に近い場所だから。
相手ブロッカーが一歩で移動できちゃう!
どうせなら、AクイックかCワイドのときに絡めてレフトに上げれば、ブロッカーは1枚になる確率も高いと思います。
相手のミドル(センター)の選手のブロック移動は高い確率で遅れるはずです。
トスが読まれなければ・・・。
とにかく、まずはセンター攻撃(ミドルの選手の攻撃)を相手に意識させることですね。
バックアタックに関しても、前衛陣の攻撃があってのバックアタックですから、単発な攻撃としては効果はほとんどないと思います。
しかも、ミドルの選手がライト側にブロードしたところを、センターからのパイプ攻撃(バックアタック)っていうのも効き目はあると思います。
ま、いろいろとありますが、
とにかく今のチームで最高の結果を出せるように、最後まで精一杯戦ってほしいですね!
Brasil戦は見事な逆転勝ち―。
たしかに、9年ぶりの対Brasilでの勝利っていう結果ですけど、
"大金星"って・・・。たぶん"世界ランキング"を基準にし言ってるんだろうとは思うけど・・・。
スポーツにとって、絶対に勝てる!とかってないですからね、はっきりいって。。。
試合前から予想するなんて・・・論外!
それと、
オレはいつも思うんです・・・。
"なんで日本は、い~っつもサーブレシーブだけに拘るんだろう?"
オレは守備よりむしろ攻撃陣を強化していくほうがいいと思うんですけどね・・・。
何においても練習をすることは当然だし、必要だと思います!
それは誰もがわかってることです。
ただ今後は、セッターの世代交代だって絶対必要だし、そこ時はパワフルなアタッカーが欠かせなくなりますよね!
世代交代したときに、今までと同じバレースタイルでいけるのかどうか・・・。
世界のバレーと比べて、日本は守備力はあるけど、その守備からカウンターを仕掛けたときに、あまりにパワーがなさすぎると思うんです!
コンビだって、いくらAカットが返ってもブロックされるときだって、簡単にディフェンスされちゃうときだってあるし。。。
だからオレは、"攻撃力・パワー"の向上が今後必要だと思うんです―。
男子のワールドリーグ―。
対 Korea(韓国)・・・。
結果はご存知のとおり1-3で敗戦。。。
TV放送がなかったから、公式結果を見るしかありませんでしたが、非常に残念でなりません。
韓国といえば、ほぼ日本と同じようなバレーをしてくるイメージがあります。
オレは個人的に、"格上"とか"格下"っていう訳のわからない言葉は好きではありません・・・だって、何が起こるかわからないから。。。
それでも、試合ではこの結果・・・。
"地獄の合宿"を行ったチームの結果としては、納得のいかないファンの方々も少なくないと思います。
精神論じゃないんですよね、もう時代的に。。。
今のバレーの主流は、"データ"であり、それに対する"システム・戦術"なんです。
韓国は、サーブを集中させて攻撃の芽を1つでも摘む・・・これを徹底していたようですね。
しかも今回の全日本は、異例のものすごい数の選手を招集して、そこから選んだ14人なわけです・・・。
例年、ワールドリーグでは不本意な結果で終わってしまう全日本ですが、
オレ個人的な意見としては、こういう国際大会を単なる"経験の場"として捉えてほしくないですね。。。
オレは今回の男子バレーにすご~く期待しています!
メンバーだって決して悪くないと思うし、新世代の優れた選手だって揃ってます。
だからオレは・・・、応援したいから厳しい言葉も書いていきます!
とにかく"結果を出してほしい"・・・そう思います!
予選ラウンド最終戦―。
Netherland戦・・・2-3の惜敗。
セッターとしての立場からの勝手な意見です。
相手ブロッカーがまったく動いていないんですね・・・バックアタックに3枚寄ってきてましたからね。。。
センター攻撃を絡めて、サイドにはレフト攻撃がいるにも関わらず、なぜバックアタックに3枚寄ってこられてしまうのか・・・。
少なくても、センター攻撃を意識させておけば・・・要は使っておけば、相手のブロッカーは意識するはずです!
つまり・・・、
セッターのトスワークでしょうね。。。
サーブレシーブのAキャッチであれば、確実にライトへのブロード・・・これはかなり高い確率で仕掛けています。
でも
Bキャッチでもクイックは使っていかないと・・・。
立体的に、速い攻撃を仕掛けるのであれば、絶対にBキャッチはセンター中心にしなければ、絶対に苦しくなってきます・・・。
崩れたらここ!っていう苦しい展開・・・。
バックアタックがコンビではなく、単発な攻撃になってしまったことが原因だったとオレは分析しています。
その中で、若い江畑選手はかなり高い確率で決めていましたね!
木村選手がサーブで狙われて、どうしても苦しくなる展開だっただけに・・・。
ま、木村選手に頼り切ってしまうような状態もどうかと思いますけどね・・・。。。
今日のItalia戦―。
オレの中での1つの疑問が・・・。
試合記録しか見てないけど、
"なぜ迫田選手を起用しなかったのか・・・"。
彼女の攻撃力、特にバックアタックは今の日本には必要だと思います。
攻撃よりも守備を重視したのか・・・。
高いトスを打つ迫田選手よりも江畑選手の速い攻撃に勝負をかけたのか・・・。
理由はわかりませんが、個人的には迫田選手をどこかで使ってほしかったです。。。
攻撃陣の中でこの試合に出場していないのは迫田選手ただ1人です。。。
すべてが接戦のようでしたが、あの最後の"2点差"が全てだったんでしょうね。
終盤に追いついたのか追いつかれたのか、
それとも最後の最後まで両チームともシーソーゲームだったのか・・・。
どんな理由があるにしろ、勝負の世界ですからね・・・厳しいです。
女子が好発進で注目されている中、男子大会もスタートしました―。
初戦のTunisia戦―。
見事な3-0のストレート勝利!
非常に良いスタートが切れたと思います・・・!
女子の活躍で、ぶっちゃけ影をひそめてた男子バレー。
正直、奮起してくれると信じてます!
男子は"高さと速さ"が魅力ですからね・・・迫力満点です!
TV放送がないもので、スコアのみで、試合内容まではわかりませんが、とりあえず結果を出してくれましたね!
2年前の北京五輪に出場し、これがなんと16年ぶり・・・1つの壁を見事にぶち破ってくれました。
その後、植田監督を筆頭にフィジカルから鍛えまくってきたようですからね・・・今後の期待はさらに膨らみます!
若手の選手も有望のようで、この大会ではどんどん若手を起用していくのではないでしょうか・・・。
その中でも、既にチームの軸となっている福澤選手や大砲清水選手、そして攻守に渡る活躍が期待される石島選手は、各々活躍してくれているようですね。
まだ、かろうじてオレが知ってる選手もいます・・・改めて歳とったんだなぁ~(苦笑)
個人的には、Italiaで貴重な経験を積んだ越川選手にも注目してみたいと思います。
今回はメンバーから外れてたようですけど、いつか彼の力が必要となる時はくるはずです!
そしてセッターの今村選手・・・オレも観たことはないんですけど、初選出ながら堂々のデビューだったようです!
この様子だと、今後の男子バレーはどんどん強くなりそうですね!
中心選手が多くなってきた今の男子バレーには何かが起こりそうな・・・そんな予感です!
これからは男子バレーにも注目してみてください!
全日本女子が健闘しているワールドグランプリ―。
日本は現在"5勝1敗"で得失点・セット率の関係で・・・暫定2位!
そして、
20日のRepública Dominicana(ドミニカ共和国)戦
21日のItalia(イタリア)戦
22日のNetherland(オランダ)戦
どれも簡単に勝負のつく試合ではなさそうですね。
日本が会場のため、アドバンテージは日本にあることは間違いないでしょう。
そしてこの3日間、いずれの試合も今までと同様、総力戦となるでしょう!
その中で、今後オレが個人的に注目したい選手は・・・、
① いつも述べている迫田選手。
今回デビューとなった彼女の良さは、とにかく"思いきりの良さ、そして振り抜けるスイング"にあります。
ブロックされることや失点なんて気にせずに、どんどん打ちこんでいってほしいですね!
② あらゆる面でチームの"柱"となる木村選手。
サーブレシーブも狙われているようですが、彼女のレベルは、もはや自分のことだけにとどまることはできません。精神的にもチームの中心となって、ぐいぐい引っ張っていってもらわなければ・・・。
そして、
③ スペインリーグから帰ってきた吉澤選手!
彼女のサーブレシーブの安定さ、そして速い攻撃に加えて、テクニックに関しても群を抜いていると思います。
"守備も良し、攻撃も良し"・・・チームにとって非常に起用しやすい選手です。
海外での経験をフルに活かしてほしいと思います!
個人的に何より注目しているのは、"大型セッター・デビュー!"
解説の中田久美さんは苦笑いしていましたが、
180cmの大型セッター・若干20歳の松浦選手!
セッターとして国際経験もまだこれからではありますが、待望の大型セッターが出てきたというのは、今後の日本女子バレー界にとっても嬉しいことだと思います。
今まで日本のセッターのイメージって、
"小型で守備に定評があって、速いコンビバレーの心臓部"
みたいな感じでした。。。
しかし、松浦選手がうまく育ってくれれば、
①ブロック力の向上
②高い位置でのセットアップが可能
③サーブレシーブをネットの白帯を狙って返球できる
というメリットが生じます。
つまり、高い位置から速いバレーが展開できるということになります。
言葉でいうと簡単ですが、相手からすると非常にイヤ~なイメージを持つはずです。
例えば"クイック"の場合・・・、
159cmの竹下選手と180cmの松浦選手・・・それぞれの手からボールが離れて、アタッカーが打つ瞬間までかかる時間を考えると・・・、
大きな松浦選手のほうが腕のリーチ(長さ)があるため、アタッカーの感覚として、ボールを目の前で置いてもらえる・・・つまりボールが止まってるっていう感覚になります。
竹下選手の場合、どうしてもアタッカーとの身長差があるため、アタッカーから見て、ボールが下から出てくるというイメージがあります。
そして"ブロック"に関しても、
今までは竹下選手が前衛のローテーションでは苦しむ場面も少なくありませんでした。
やむを得ないことなんですけど・・・、各国が日本と対戦するときの基本的戦術は、
"竹下選手の前から攻撃を仕掛けてポイントを取る"ことであり、竹下選手が後衛の場合は、"なんとかサイドアウトを取って、竹下選手を早く前衛に回す"こと―。
・・・だったはずです。
しかし、現時点の全日本チームは、すべてにおいて竹下選手の経験と技術に頼らざるを得ません・・・。
それがある意味、今までの"日本らしさ"だったからです。
今のうちに外から試合を積極的に観て、竹下選手というお手本がいる時にいろいろと話を聞きながら、彼女なりのトスワークを勉強してほしいと思います!
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